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多角的な視点から守谷市政を見つめ、現場に足を運び具体的かつ分かり易く、市の状況や将来を語る場として、情報を提供していきます。

市政の概要concept

市政の台所事情

どこのご家庭も台所は苦しいのと同じで、前回の平成22年度で市の負債額は313億円だったのが、平成26年3月31日現在で321億円となっています。守谷市の財務状況は、健全と云われていますが、他の農村部や郊外型新興住宅地域では少子高齢化が原因で疲弊・ゴーストタウン化してきているように、これから徐々に財政力がダウンするのが見えてきています。※パソコンで閲覧出来る方は、ボリュームのある内容ですが、PC版のこちらをご覧下さい。詳細な情報が用意されています。

ハコモノ行政から高度福祉への転換

市が「守谷市公共施設等総合管理計画(案)」で報告するように、市には63の公共施設(215棟)があり、その3割強が築後30年以上経過していて、今年からその大型補修や建て替えが始まります。なので、長期的に見ても財政が改善されることはないでしょう。問題は、公共施設は補修・建替ができますが、高齢化した住民はそうはいきません。そろそろ、施策を社会福祉に転換しないと、住民の生活に過大な負担がのしかかってきます。

さぁ、守谷のセレブ犬、華ちゃんの登場です♪

話がつまらなくなってきましたので、我が家の主人公、セレブ犬の華ちゃんを紹介します。(※猫の話が聞きたい方は、チョット悲しい話ですが、ブログ版のこちらをどうぞ。)


御年90才の老婆犬です。2000年の当家の移築と共に嫁いできました。当時、人間で云うと13〜14才位の少女でしょうか、つくば市生まれの才媛です。

で、こちらがそのお相手の菊丸です。男やもめが長かったもので、若いお嫁さんを貰って上げたのです。彼曰く、一生独身と思っていたところ、三船美佳のような若い娘が来たもんですから、我が世の春〜♪とばかりに朝昼晩と頑張りました。で、こちらがその結果。実際には、7匹も生んじゃったんです。


仔犬達が段ボール小屋では狭い、狭いと仔ブタのようにブーブー文句を言います。

華ちゃんは、早速、一家を一戸建てにリハウス(クーラー付き)。現在は、華ちゃんの隠居部屋になっています。

閉め出された亭主の菊丸、ア・レ・レ〜。。。


これで、おわかり頂けたでしょうか。家や公共施設は、時代の需要で、増改築が必要になり、亭主は働きが悪いと追い出されてしまうのです。。。