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多角的な視点から守谷市政を見つめ、現場に足を運び具体的かつ分かり易く、市の状況や将来を語る場として、情報を提供していきます。

市政への提案company

 

よくここまで、辛抱してお付き合い頂きました。有り難うございます。もう少しお付き合い下さい。

守谷市の福祉事情 − 充実した医療介護

前回、母親がくも膜下出血で倒れ、すぐさま常総広域消防に連絡して、総合守谷第一病院に緊急搬送して頂き、事なきを得たことをお伝えしました。その時、お話しさせて頂いたのが、「命を救う福祉電話」 でした。お陰で、あれから10年以上経ちましたが、特に、後遺症が残ることもなく、元気で90才を過ぎるまでマイカーを運転し、日々、趣味の生活を楽しむ ことが出来ました。さすがに、最近は、老いには勝てないと市の介護サービスを受けるようになりましたが、一時、情緒不安が見られたものの、施設の皆さんの 暖かい介護のお陰で、明るい笑顔が戻ってきました。本当に、ありがとうございます。

医療・介護従事者の労働環境・待遇を改善

守谷市の医療には、母親を命を助けて頂き、市の介護サービスで安心、感謝しています。先ずは、医療・介護従事者の過重な労働環境・待遇を改善し、住みやすさランキングNo.1に相応しい、みんなが明るく働けて、安心して住み続けられる街にします。

住替リホーム公社(案)で独居老人の安心ライフ

残念ながら、新住民はライフスタイルの違いから、子々孫々と土地に住み続けることはないようです。市は、新住民のお陰で財政が豊かになり、いくつもの総合 病院や大型店舗が建ち並びます。一方で、高齢化が始まり、独り暮らしの老人も増えてきました。住替リホーム公社(案)が、老人の資産を責任持ってアッセ ト・マネージメントし、リホームやダウンサイジング住み替えをお世話します。

なぜ、ネット選挙なのか

地元/新住民比は3対7にも拘わらず、選挙では地元議員が議会を独占する結果となります。理由としては、新住民に選択肢が少ないのと、市政 に関心がないのが理由でしょう。宅地開発したのは、市ではなくディベロッパーの土地開発業者。新住民が入って、始めて税収が増え、ようやくハコモノ行政と なるのです。その時間差に新住民は待ちくたびれるのです。みずき野地域に、あの小さい郷州公民館1つだけなのですから、「多くを望めない。。。」と思うの 仕方がないのかも知れません。ネット選挙はお金が掛かりません。地盤(組織)・看板(資金)がない人には、打って付けの選挙ツールです。双方向ですので、 有権者と密に政策討議できます。新住民は住宅を取得したときから、多額の税金を払っているのですから、それに見合う福祉を要求するのは当然の権利なので す。また、ハコモノ行政は、地元住民の利権かというと、殆ど市外の業者によっておこなわれるので、地元商工会や農家はドンドン追いやられているのが現実な のです。そろそろこの状況を打破しなければいけません。新住民のライフスタイルに合った市政を実現するには、候補者をしっかり吟味しなければなりません。 公明党・共産党系の政党所属の市議さんは、新住民の議員さんです。議会は多数決ですので、新住民・改革派の地元住民の方、是非、ご自身もネット選挙スタイ ルで市政に参画して下さい。