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多角的な視点から守谷市政を見つめ、現場に足を運び具体的かつ分かり易く、市の状況や将来を語る場として、情報を提供していきます。

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福祉サンタ=古谷一成 スマホ版 にようこそ。さぁ、年明け早々、守谷市議会一般選挙です。このサイトでは、守谷市の市政と選挙について、軽めでコミカルな情報を提供します。通勤・帰宅途中に丁度良いコンテンツです。お疲れでしたら、こちら「頑張る人を応援する歌ベスト3」を聞くと癒やされるでしょう。。。

この福祉サンタ.comは、私の情報サイト古谷一成.comzai.furuyakazunari.com 守谷市政ジャーナル(ブログ版)「週刊ナンダイ!?」と連動し、守谷市の市政について分かり易く説明しています。ぜひ、ご覧頂き、貴方の投票の参考にして下さい。

すでに、選挙モードとなっていますので、手短にお話し致します。今回の選挙テーマは:

・新住民(新興住宅地にお住まいの方)の民意の行方
 前回、新住民系の現職男性議員5名が落選し、議会のバランスが崩れてしまいました。
・毎回、地元住民の団結と新住民系議員の寝返りで、ハコモノ行政が依然、続く。
 現在、女性6名が福祉推進派であるが、過半数を占めるまで、さらに議員を議会に送れるか。
・鳴る物入りだった若手3名は分裂してしまい、期待していた議会・行政改革はなんら行われていない。
・当然だが、候補者の中で福祉充実に反対する者はなく、住民はどのタイプの候補者を選ぶのか?
 (新しい女性候補者が出てこないのは残念である。)
・より投資効率の良い街創り案への関心

より派閥政治、金権政治的なドロドロとした内容を好まれる諸氏向けポイントとして:

・市長選で梶岡博樹氏に非協力を突き付けた、みんなの党の初当選若手3名
・山崎祐子氏は、放射能から子供を守ると同県議補選に出馬したが、何の情報も発信しない
・地元/新住民比は3対7なのに、地元側議員が7割を占める守谷市議会の不思議

前回の選挙では、現職男性議員6名(地元1名、新住民5名)が落選し、いままで勢力を伸ばし続けた新住民の議会バランスが崩壊する大事件とも云うべき事態が起きました。

現在、女性議員6名と公明党の木和志氏が新住民の声を代表するグループと云って良いかと思われますが、いまだ絶好調の市長と議長のタッグでハコモノ行政に邁進するグループおよび疲弊した商工会(会長 小川一成県議)を復興させんとするグループの議会闘争かと思われます。

煽り屋の私は、多少、きな臭く議会描写していますが、実際の守谷市議会は、松丸議長の手腕よろしく、比較的民主的な運営が行われているようです。

従いまして、現職6名が落選したのは、元県議の梶岡博樹氏が仕掛けた、みんなの党若手グループの登場、そして守谷市議選史に残る大量出馬に警戒感を強めた地元住民が結束し、新人地元自営業者2名に票が流れ、組織力の有る共産党山田美枝子氏が初当選を果たしたものと言えます。

有権者7割の新住民が、現職6名にNo!を突き付けたのは、新住民が一番に求めている社会福祉への態度が分かり難かったことが敗因です。

さて、市自慢の住みやすさランキングも、1位、5位、8位とズリ落ちてきたことからも分かりますように、市の財政は下降を始めました。事実、市役所が作成した「守谷市公共施設等総合管理計画(案)」では、市にある63の公共施設(215棟)の3割強が築後30年以上経過し、今年からその大型補修や建て替えが始まります。掛かる費用を平均化する工夫をしながらも、向こう40年の長期に渡り約2,000億円が大型補修や建て替えに使われます。